バーバリーロンドン トレンチコートは代名詞!

バーバリーロンドンのトレンチコートは他のブランドに比べても高額買取ができます。

現在はバーバリージャパンの取り扱いになっておりますが、以前の三陽商会の時代の商品でも
高額買取ができます。

なぜなら

長い歴史で現在までに150年以上の歴史のあるブランドとなりますが、一貫してこだわっているのが品質と洗練された上品なデザインです。
1914年の第一次世界大戦の際には様々な軍事用品を入れておくためのコートとして活用されていたみたいです、その機能性もさることながら、デザイン性が人気となり、一般市民の方にも受けいられ、トレンチコートは人気の商品となりました。

まさにトレンチコートはバーバリーの代名詞です。

 

古さを感じる事なく長く使う事ができ、無駄を省いたすっきりとしたデザインが長年愛用され、また信用された証しなのかなと思います。

 

以前はバーバリーブラックレーベル、ブルーレーベル共に日本のバーバリーでの貢献は大きいと思いますが、2015年にライセンスの契約が終了しています、なんと45年間もライセンス契約をしていたことにびっくりです。
市場規模も1000億円あると言われており、なぜそれでも契約を打ち切ったのか
ブランド戦略と日本市場とのズレがバーバリーがより高級志向でブランドイメージを世界共通で保つ為とも言われております。

富裕層も増え海外からの訪日外国人も増える一方で日本の商品や文化など目的は多種多様でありますがインバウンド需要の爆買いなど商品が安いからというのもあるのではないでしょうか。

確かにバーバリーブルーレーベルやブラックレーベルを訪日外国人の方が見たときバーバリーのイメージがどう思われるだろうか? それこそ爆買いされてバーバリーのイメージが安価なものになってしまうように思います。こうして考えると賢明な結果かと思います。

私が思うにはブランドのセカンドブランドは姉妹ブランドなど既存ブランドよりも価格が抑えられているのにもかかわらず、ことごとく失敗してるように思います。
やはり今まで顧客様からすると一緒にされたくないという気持ちが大きく、離れていくのではないでしょうか。一緒というのは価格やそのブランドの位置づけを同等にみられということです。

一度ブランドの価値をさげてしまうと中々取り戻すことは難しいように感じます。

 

現在バーバリーはリカルドティシが担当し創業者トーマス・バーバリーのイニシャルをモチーフとした新モノグラムや新ロゴ発表しモノグラムコレクションを展開し新たなブランドビジョンを打ち出して好調に推移してるみたいです。

 

 

新モノグラム

 

新ロゴ

新制バーバリーも目が離せません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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